「まちなかテラス Sun Bridge」のご紹介

明照福祉会では、『人々の幸せな暮らしを支える~明照福祉会が関わることで、人々の生活や地域が豊かになる。』という理念のもと、宮崎県宮崎市の佐土原地区で児童福祉部門・高齢者福祉部門・障がい者福祉部門を展開しております。

創業時から地域に根ざした活動活動を心がけてきており、手前味噌ではあるものの、当法人の施設・事業所や職員が地域の重要な資源として受け入れていただけるようになったと自負しております。

そしてこの度、当法人の新たな取り組みとして、『まちなかテラス Sun Bridge』を開設する運びとなりましたので、紹介いたします。

施設のサブタイトルである”Sun Bridge”は、まちなかテラスが人や地域との明るい架け橋となる場所であることを示しています。

“多くの人がそこを訪ねたくなるような環境を整備し、ふたたび賑わいのあるエリアにしたい”
“地域の方々が集い、交流できる拠り所を作りたい”

佐土原地区の旧市街地は、古くは佐土原藩3万石の城下町として栄え、昭和30年代までは多くの人々が行きかう公共機関や商店街がありました。しかしながら、少子高齢化と人口減少によって、現在は空き店舗や空き家が目立つようになっています。

今後も地域とともに成長する法人であるためには、敢えてこの地により多くの人々が訪ねたくなるような環境を整備する必要があると考えています。人々の生活に欠かすことのできないサービスを作り出すことができ、多様な人々がいつまでもその地域で暮らし続けることを支えることができる社会福祉法人だからこそ、”まちおこし”において重要な役割を果たすことができると考えます。

今回開設する「まちなかテラス」は、当法人の事業所、小学校や旧市街地を結ぶ場所に位置しており、かつて佐土原地区の公民館として使われていた施設をリノベーションすることで、人々の交流が生まれる新しいコミュニティ拠点となることを目指しています。

(上写真:)築20年以上の公民館を、杭、基礎、壁、柱・梁床などの構造体だけを残して全て撤去し、
全く新しい平面計画でリノベーション。

施設のコンセプト

1,地域コミュニティの拠点となる施設を目指します。
2,若い人からお年寄りまで、地域の要望に応えられる施設を目指します。
3,利用する全ての人々に明るい未来を提供できる施設を目指します。
4,人・地域などの結びを大切にする施設を目指します。
5,非常災害時なども含め、困った方に必要な支援が行える施設を目指します。

施設内部のご紹介

『まちなかテラス』の施設内部をスライドショーでご覧いただけます。写真端部のボタンを押すと、次の写真に進めます。

玄関

エントランス正面

フリーワークスペース

エントランス右

キッチン

メインスペース

キッズスペース

授乳室

おむつ交換

トイレ

階段踊り場

二階廊下

二階メインスペース

施設の所在地