社会福祉法人明照福祉会 原口保育園:私どもは地域社会に密着した社会福祉事業を行ってまいります。

保育園の一日

 保育園の月曜日から金曜日(祝・祭日は除く)における通常保育は、クラス別に次のような内容で行っています。ただし、園の行事や園外保育を行う場合は、下記の内容と異なる場合があります。※ 土曜日は、下表の内容と異なりますのでご注意ください。

保育園の一日

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特別保育やその他の活動の内容

1.乳児保育

  • 産休明け【生後8週間】からお預りします。
  • 育児に対する悩みや離乳食の進め方などの相談に応じます。
  • 毎月、個々に応じた離乳食の献立表を作成し、家庭の協力のもと進めていきます。
  • 食物アレルギーのある子には特別メニュー(除去食)を用います。

2.開所時間延長保育

  • 午前7時00分より開所します。(月曜日〜土曜日)
  • 保育士1名が待機し、対応します。

3.時間延長保育

  • 午後6時00分から午後7時00分までの保育時間帯をいいます。
  • 有料で、月額一人当たり【1,000円】となります。毎月、保育緒費と一緒に徴収します。
  • 年間通じての利用・または、月単位の期間限定利用(忙しい時期のみ)などの2つの利用方法があります。
  • 利用希望者は、園に申請書がありますので申請し登録をしてください。
    登録していない場合でも、午後6時05分を過ぎると延長保育となります。
    1回の利用が一人当たり【300円】となりますが、月に4回以上になると登録者と同じ扱いとなります。

4.障害児保育

  • 同年齢のクラスで健常児の年間計画に合わせて園生活をします。
    ただし、その日の活動が無理な場合は、その子にあった別の活動を用いることもあります。
  • 健常児と同じ活動ができないことなどの理解を保護者に対して求め、協力をお願いすることがあります。
  • 専門機関との連携を保ちながら、個々の指導方法を仰ぎ、個別の活動を用いることで安定した生活ができるよう援助します。

5.園庭解放【なかよしデー】

  • 目的
  • (1) 「遊ぶ場所がちかくにない」「危険な場所が多い」など、家庭を取り巻く環境がこのような状況におかれている乳幼児に対し、園庭を広く開放し安全な場所で遊ぶことが出来るよう場の提供をします。
  • (2) 「兄弟がいない」「周りに同年齢の子どもがいない」など、子ども同士の触れあいの場を持つ機会の少ない乳幼児が、園の子ども達と交流することで、子ども同士で遊ぶ楽しさを味わってもらいます。
  • (3) 利用児の保護者が、園の子ども達の様子を見たり,接したりする中で、自分の子の育児を見直す機会としてください。
  • (4) 利用児の保護者同士、又は、保育士と親睦を図りながら、それぞれの子育てに対する悩みや相談に応じ、支援をします。
  • 開放日時
  • 毎週 1回 水曜日に開放します。 午前9時より正午まで(半日)
  • 料金
  • 一回の利用ごとに200円を給食代としてその日に徴収します。
  • 利用条件
  • どの地域からでも利用は可能です。
  • 利用条件
  • どの地域からでも利用は可能です。
  • その他
  • (1)利用希望者は、電話などで事前に申し込んでください。
  • (2)利用児の同年齢のクラスに保護者同伴で入り、園児と一緒に遊んだり、その日の活動に参加していただきます。(保護者一緒に参加して頂くことが条件です。)
  • (3)園児と一緒にその日の給食を食べます。(利用児のみ)ただし、3歳以上は白飯を持参してください。(箸などは不要)
  • (4)入園を希望される場合、事前に何度か親子で利用してもらえるよう呼びかけています。利用してもらうことで、利用児が少しでも園の雰囲気に慣れたり、保護者も園の様子がより理解してもらえるなどの効果があります。(特に育児休暇明けで、入園間近な子どもと保護者)

6.一時保育事業

  • 目的
  • さまざまな事情により、一時的に育児ができなくなった家庭の乳幼児に対して、園が安心して生活できる場を提供しながら、積極的に子育ての支援、援助を行なっていきます。
  • 利用内容
  • 下記の事項が利用できる内容となります。
  • ○就労 ○就労準備 ○付き添い ○職業訓練 ○就学 ○病気 ○出産 ○看護 ○介護 ○冠婚葬祭 ○参観日 ○育児疲れ ○買い物など ○催物参加 ○体験入園 ○その他
  • 利用時間
  • 午前8時00分 〜 午後6時00分まで
  • 利用日数
  • 月に最高利用日数は14日間までとなります。それ以上の利用はできません。
  • 利用料金
  • 一回の利用料金は1,500円です。(0歳から6歳まで一律)ただし、半日利用でも一日の料金となります。
  • その他
  • 原則として宮崎市在住の乳幼児が利用可能となりますが、里帰り出産など緊急な場合はその限りではありません。
  • 利用を希望する場合は、少なくとも前日までには電話で申し込んでください。その際、詳しくお知らせいたします。又、園に来園してもらい面接を依頼することもあります。ただし、緊急を要する場合はその限りでなく、即対応いたします。
  • 利用児の過ごし方として同年齢の組に入り、ディリプログラムに合わせ園児と共に過ごします。
  • 利用する月が、満3歳以上の場合は白飯が必要です。2歳までは必要ありません。
  • 着替え・手拭きタオル・ビニール袋・午睡用寝具など組によって異なりますので担任と詳しく打ち合わせご持参下さい。

7.その他独自の取り組み

  • 原口保育園として、独自の取り組みを紹介いたします。これ以外に、年間を通じいろんな行事に取り組んでいます。
  • (1)さくらんぼリズム
  •  子ども達が主体のリズム遊びとリズム運動です。
     足先から指先まで」全身の筋肉で脳を刺激して伸びやかな発達を促します。【毎月 1回】
  • (2)英語で遊ぼう
  •  毎月 3回ほど英語の講師を招き、英語でのリズム
    遊びやゲーム、また、簡単な日常会話、物の名称など、遊びの中に取り入れ,楽しみながら英語に親しませています。
  • (3)絵画教室
  •  毎月、3回ほど講師を招き、絵画を楽しみます。
    年齢に合わせいろんな絵画の技法を学ぶことで新たな興味、関心を持たせています。
  • (4)保育参観
  •  全世帯の保護者に参加してもらえるよう期間を3日間設けます。(午前中のみ)
    日頃、見ることの出来ない園での子どもの様子をみてもらいながら園の生活を体験してもらいます。
  • (5)絵本の読み聞かせ
  •  ゆったりとした環境の中で、保育士が読み聞かせをします。また、絵本の貸し出しをして家庭でも、読み聞かせをしてもらうことで、より絵本に親しみを持たせるようにしています
  • (6)絵本の貸し出し
  •  家庭でも絵本の読み聞かせをし親子と触れ合う時間を少しでも多く持って欲しいという願いを込め「ふれあい文庫」と名付け絵本の貸し出しをしています。
    【貸出日:毎週 木・金曜日】
    【返却日:翌週の月曜日】

8.原口保育園として

  •  原口保育園は、『子どもたちと共に』にを合言葉に、子ども達の笑顔に励まされながら職員一同、力を合わせ全力投球で毎日の保育に取り組んでいます。
     子ども達にとって園は、家庭で過ごして居る時と同じように自由に遊び、表現できる場所であること。また、体調のいちばんいい時間帯を過ごすので心和む場であること。これらを常に提供できるよう援助していきたいと思っています。
     これからも、子ども達が自己を主張し、自信をもち、感性豊かに育ってくれることを願いつつ歩み続けていきます。
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